からだの冷え取りに有効な薬用酒

雑貨・暮らし


今年の冬は暖かい日が多いけれど、さすがに春や夏のように長い時間高い気温が続いているわけではなく、一年でいちばん低温になるには変わりありませんね。
夏生まれの私としては、年齢も重ねてくると冬の冷えに身体が耐えるのはなかなか大変と感じるようになってきました。

部屋の中で過ごす服装も、タイツやレッグウォーマー、厚めのパンツスタイルなどが主流になりまして、体の外側の防衛に関しては年々アイテムが増えてきました。
それに加えて、体の中からも何かしら温める方法は無いかと色々考えてみました。

まず思いついたのがサプリメントですが、これは種類が多すぎてどれを選んだらよいか迷うし、本当に効果があるのかな?と思ってしまいます。
漢方薬という手もありましたが、体質によって合わなかったり、高額で気軽に手がでなかったり、保険を適用するには医師の処方箋がいるし…
ということでなかなか結論がでませんでした。

そんななか、学生時代の先輩が「冬場の登山のテントの中で過ごしている際に、お酒が体を温めてくれる…」といっていたことを思い出しました。

そうかお酒か、でもお酒は嗜好品だしそんなにアルコールに強くないし…と考えた末にたどりついたのが薬用酒でした。スーパーやドラッグストアなどわりと手軽に手に入りますし、そこそこ効果を感じさせてくれそうなのでさっそく購入してみることにしたのです。

私が購入したものはこちら、「薬用養命酒」です。TVコマーシャル等で見たことがある方も多いかもしれません。

さて、この養命酒に興味を持ったのは、
「巡らせる」「補う」「温める」 
という、この中に含まれている生薬の成分の特徴がちょうど良く配合されて体に働きかけてくれるところです。男性、女性それぞれの体によいとされ、この時期に発症しやすい風邪症状の低減効果があるといわれるクロモジエキスに代表される様々な成分がバランス良く入っています。

冷え性の私が期待するものは血行促進効果。とにかくからだを温めたいということが第一で、それに加えて前述した効果が発揮されればいうことはありませんね。

私は体質的にアルコールにあまり強くはないので、そのままストレートで飲むことは避け、少量をお湯で割ってゆっくりと食前酒のようにいただいたりします (胃に刺激を強く感じる人は気を付けてくださいね )。すると、手のひらがほかほかと暖まります。飲まないのに比べると、そのような感じ程度ですが、これかなと思います。冬場だけでも少し続けて飲んでみようと思います。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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