省スペースかつ腰にも優しいワークチェアで快適なリモートワークを

雑貨・暮らし

在宅ワークを続けている人なら誰でも「作業がしやすく疲れない椅子で仕事をしたい」と考えますよね。

ただ、プライベートな生活空間でもある家の中にあまり「オフィス感」のあるものを置きたくないな、と思っている人も多いのではないでしょうか。

そもそも通常のワークチェアはサイズも大きく、物理的な制約から購入をためらう方も多いでしょう。

コンパクトで一般的なリビングや寝室にも違和感なく馴染み、それでいて腰や背中をしっかり支えてくれる椅子はないか?

いろいろ探した結果、実際に購入したニトリのワークチェア「シャオ」が良かったので紹介したいと思います。

大きくないが必要十分な背もたれ

この椅子の大きな特徴は、厚手で内側にカーブした背もたれです。

ニトリワークチェア「シャオ」

私は腰骨が後ろに湾曲しがちな体型で、良い姿勢とされるS字型の背骨カーブを維持するのが苦手なのですが、この背もたれは下と両脇からしっかり支えてくれる感じでとても楽です。

そして何より気に入ったのが、「背もたれが無駄に大きくない」ところです。

大体、世間でワークチェアと呼ばれるものの多くにはなぜあんなに高い背もたれがついているのでしょうか。中には頭を載せる枕(?)みたいな出っ張りまでついている椅子もあります。

実は会社の椅子がそうなのですが、そんなにふんぞり返って仕事をしている人を見たことはないですし、はっきり言って後ろを通るときの邪魔でしかありません。

その点ニトリの「シャオ」は余分な箇所がない分すっきりシンプルです。無駄に存在感を主張することなく、必要な箇所だけを文字通り手厚くサポートしてくれるので助かってます。

軽くて移動も簡単、高さ調節も問題なし

キャスターがついていることもあり、本体の移動はスムーズです。重量は6.2kgと元々それほど重くはありませんが、それ以上に軽く感じます。

コスト的にあまり期待していなかったのですが、油圧式の高さ調節も問題ありませんでした。

ニトリワークチェア「シャオ」

組み立ては一人でも可能

マニュアルには組立時間は30分と書いてあり、たしかにそれくらいあれば十分に組み立てることができます。

ただ唯一の欠点といえば、椅子の足にキャスターを取り付けるのにちょっとコツを要したことです。工具は使わず手で押し込むのですが、キャスターが掴みにくくて真っ直ぐ差し込むことが難しく、ここはメーカーさんに改善をお願いしたいところですね。

まとめ

長時間のパソコン作業では、椅子の座り心地というのは重要です。作業の効率や自分の体調にも影響してくるので、あまり妥協はしたくないですよね。

かといってオフィスからそのまま持ってきたような椅子では、リビングや寝室に置いても違和感が大きく、それはそれで落ち着かないものです。

今回購入したニトリのワークチェア「シャオ」は、作業のしやすさとインテリアとしての条件を満たし、さらにコストパフォーマンスも良いということで満足しています。

ニトリワークチェア「シャオ」

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この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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