How’s the weatherの意味と使い方/Twitterで学ぶ英語

英語一般

SF映画ではお馴染みの太陽系外への人の移動。
残念ながらまだ実現してませんが、そのうちこんなニュースが一般的になるかもしれません。

惑星WASP-79bの天気はどうでしょう?
予報では蒸気が立ち上って湿度が高く、雲はまばらで鉄の雨が振り、空は黄色いでしょう。

NASAハッブル宇宙望遠鏡とマゼランII望遠鏡は780光年先に存在する超高熱の太陽系外惑星の大気に関する情報を収集しました。

NASA

天気について尋ねる時によく使われるのが、今回出てきた “How’s the weather” です。

これだけでも「天気はどうですか?」という意味で使えますし、ツイートのように weather のあとに場所などをつけることもできます。

How’s the weather there?
(そちらの天気はどう?)

How’s the weather today?
(今日の天気は?)

How’s the weather in Sapporo now?
(現在の札幌の天気はどうですか?)

次の “Forecast call for ~” というのも定形表現です。
「天気予報によると~」という意味で、英語で言い換えると以下のようになります。

“The forecast says that there will be .”

こちらのほうが英作文ぽくて日本人にはわかりやすいかな?

天気の話題というのは、比較的簡単で他人とも話やすいですよね。
ということで、日常で使いそうな表現をまとめてみました。

意味 名詞 形容詞 動詞
晴れ sun sunny sun
曇り cloud cloudy cloud
rain rain rain
snow snowy snow
wind windy wind
fog foggy fog
湿気 humidity humid humidify
乾燥 dry dry dry
storm stormy storm
雷鳴 thunder thundery thunder
稲妻 lightning lightning lightning

【形容詞の例】
It’s cloudy today. (今日は曇っている。)

【名詞の例】
We had a heavy snow yesterday. (昨日は大雪が降った。)

【動詞の例】
It’s raining here. (こちらは雨が降っています。)

ちなみにWASP-79b というのはエリダヌス座の恒星WASP-79を周回する惑星です。
かなり暑そう(熱そう?)なところですね。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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