medical checkupの意味と使い方/Twitterで学ぶ英語

英語一般

アメリカの小売大手・ウォルマート。西友も傘下に持つスーパーマーケット・チェーンですね。
そのウォルマートが医療事業に参入ということですが、一体どんな形態なんでしょうか?

健康診断 : 30ドル
歯のクリーニング : 25ドル
メンタルヘルスカウンセリング : 1分1ドル

ウォルマートはヘルスケアの分野に大きな一歩を踏み出そうとしています。

その小売界の巨人は、毎週訪れる1億5000万人の購入客を活用することにより健康関連で3.6兆ドルのシェアを取りに行こうとしています。

bloomberg.com

日本でもお馴染みの「健康診断」は、英語では”medical checkup”です。

例文

I have a medical check-up tomorrow
私は明日健康診断があります。

Please get a medical check-up.
健康診断を受けてください。

そういえば「人間ドック」ってよく言いますけどこれに当たる正確な英語はなく、あえて言うなら “comprehensive medical examination” (包括的な医療検診) とか “periodic health checkup” (定期健康診断)になります。

おそらく「船舶をドックに入れる」のドックから来ているのではないかと思いますが、少なくとも人間には使わないようですね。

コメントの方も見てみましょう。

No thanks, I’ll get my healthcare from @BernieSanders for freeeeeeee

いや、自分は結構だね。
バーニー・サンダースからフリーーーで健康診断を受けるから。

このコメント、最初は意味がわからなかったんですが、バーニー・サンダースさんはアメリカ大統領選挙の民主党の候補者ですね。彼の政策のことを言っているのでしょう。本気なんだか皮肉なんだかやっぱりよくわかりません。

とにかく、買い物のついでに簡単な治療が受けられたら便利そうです。日本だと商店街の買い物ついでに内科に寄る、と言った感じでしょうか。
アマゾンなどのネット通販に対抗する考えもあるのかもしれませんね。

ウォルマートの株主 (1株ですが笑)としては今後の展開が気になるところです。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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