朝の目覚めがよくなる方法

雑貨・暮らし

みなさん、こんにちは。

私はいつの日からか、毎朝目覚める前に欠かさずやっている習慣があります。
まず耳のマッサージから始まり頭、顔全体ざっと行い、左右の手の甲を90度に腕側に曲げ、首を左右に倒した後に次は脚の方に移り90度上げた脚のふくらはぎ辺りをマッサージするんです。それから体を起こし、ベッドに座りながら首や上半身の体操を行います。

なぜこのような習慣が付いたか考えると、自分よりも20〜50才も年上の人と話す機会が多かったからかもしれません。お友達というか人生の先輩といいましょうか、皆さんある意味おおらかで私の悩み事など大抵の人はニコニコして聞いてもらえました。その逆に私が聞き役になるということも半分くらいはありますが。

その会話の中で何度か耳にしたのが「自分なりにやっている、起きがけの習慣」の話です。
「ねえ、順番にきいて!まずこうしてああして、次に…」という具合で、自分の食べた物や日常の生活全般など、お話される内容は人によって様々ですが、元気そうで行動的な人…と言うかよく歩いている人に朝の習慣のお話をされる人が多くみられた印象がありました。

風水の著書でも有名なある建築士の男性が「まず起きて身体がいつも通りに動くことを感謝している。」などとテレビで言っていました。当時の私はそれが当たり前になっていたので、そのコメントに驚いた思い出があります。しかしこれが当たり前ではないかもしれないと感じ始めたのは、人生も折り返し地点を意識した辺りの事でした。

そこで、かれこれ80を軽く超える女性の朝の習慣の話に戻りますが…

人も年をとると少しずつ痛い所や動かしにくいところが増え、平衡感覚も衰えてくるようです。なのでいきなり朝起きて動くと転倒や怪我、血管にも負担が掛かるかもしれませんね。なので体操されている方たちは、その予防策が経験的に習慣になったのかしらと思いました。

目が覚めてすっきりしなくても仕事や介護などなんらかの理由で行動に移さなければならない人はたくさんいらっしゃると思います。 朝の目覚めの体操はそんな人達におすすめです。自律神経への刺激にもなるので、身体を少しずつ目覚めさせていきましょう。そして家を出る時には気持ちも体も活動的になれるような準備を朝起きてから少しずつスタートしませんか?
その際にはお部屋も寒い季節は少し暖めておくと、布団からの出やすさがさらに改善されると思いますよ。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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