toiletの使い方と文例/Twitterで学ぶ英語

英語一般

“toilet” はいわゆる「トイレ」で正解なんですが、この単語は主にイギリスで使われ、しかも「便器」の意味もあるのでちょっと注意が必要です。

コロナウィルス:公衆トイレはいつ再開されるのでしょう?

公衆トイレの不足は訪問者が公共スペースで用を足す際に問題を引き起こしています。

bbc.com

アメリカの公共施設では “restroom” (レストルーム)が一般的ですね。

その他、”bathroom” (バスルーム) や “lavatory” (ラヴァトリー)あたりを覚えておけば問題ないでしょう。

では、「トイレに行きたい」ときや「トイレを探している」ときは何と言えば良いでしょう? 海外旅行でも利用頻度は高いですよね。

例文

Where is the restroom?
「トイレはどこですか?」

Can I use the restroom?
「トイレを借りてもいいですか?」

I’m looking for the toilet.
「トイレを探しています。」

あたりを知っていればとりあえず十分でしょう。

ちなみに映画「ゴッドファーザー」でアル・パチーノ扮するマイケルが抗争相手とレストランで会食中に発するセリフがこちら。

I have to go to the bathroom.
「トイレに行きたいんだが。」

まあ色々あるんですが、私のおすすめは次の一文です。

例文

I’d like to wash my hands.
「手を洗いたいんですが。」

日本語でも「お手洗い」って言いますよね。
この文なら、何という単語を使えばいいか考える必要がありませんし、間接的な表現なのでフォーマルな席でも言いやすいんです。

私も昔ニュージーランドに出張に行ったとき、一緒に仕事をしていた仲間にこのフレーズを使ったら、ごく自然に場所を教えてくれました。

さて、ロックダウンが段階的に解除されているイギリスでも、トイレの問題は皆さんの関心が高いようです。

I hope public toilets will reopen soon and be cleaned frequently. I feel like it’s important for people’s health and dignity that they have access to safe toilets.

公衆トイレが早く再開し、常に清潔であって欲しいです。安全なトイレに行けることは人の健康と尊厳にとって重要なことだと思います。

Before lockdown all the public toilets in the parks in London were open and the entry cost was free. At the time it seemed ideal because you could ensure that you were following the government advice of regularly washing your hands… This should be reestablished everywhere.

ロックダウン前はロンドンの公園にある全ての公衆トイレは無料でした。当時は理想的に思えました。なぜなら定期的に手を洗うといった政府の推奨に従っていることを保証できたからです。。この推奨は全ての場所において再構築されるべきです。

コロナ前では当たり前だったことがそうでなくなるのは、こんなところまで及んでいるんですね。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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