「ターミネーター2」/悪役から一転!シリーズ最高の激闘は見応え十分

名画座

あらすじ

サラ・コナーとターミネーターの死闘から10年。コンピュータシステム・スカイネットの暴走から「審判の日」が迫っていると説くサラを信じる者はいない。

息子のジョンは養父母の元にいたが、かつてサラを苦しめたアンドロイドが自分の前に現れ、母の話が真実であったことを知る。

10年前の痕跡から密かにアンドロイドを開発していたサイバーダイン社の破壊を試みるジョンとサラに対し、スカイネット側も未来から最新アンドロイドを送り込み、人類の存亡を賭けた戦いが始まろうとしていた。

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勝手に評価

キャスト 5.0
映像 4.5
音楽 4.5
演出 4.5
総合 4.5

第一作では普通の女性だったサラ役のリンダ・ハミルトンの逞しい変わりようにまず驚かされます。どことなくユーモアを感じさせるシュワルツェネッガーもまさにハマり役といった感じですね。

日本でアイドル的人気を誇ったエドワード・ファーロングの現在はちょっとがっかりですが。。

ターミネーター2

それにしても未来が変わったらそもそもアンドロイドを現代によこすレジスタンスもいないわけで、でもそれが来ないと未来は変わらないわけで、、頭が混乱してきますね。

T-800のつぶやくセリフにも注目です。

“I’ll be back” はあまりにも有名で、独特のテーマ音楽とともにシリーズのイメージを決定づけたものですが、個人的には本作品で使われる次のセリフが良いですね。

Hasta la vista, Baby!(アスタラビスタ、ベイビー)

「地獄で会おうぜ、ベイビー!」

作品情報

原題 Terminator 2: Judgment Day
公開 1991年 アメリカ
監督 ジェームズ・キャメロン
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー (ターミネーター(T-800) )
リンダ・ハミルトン (サラ・コナー)
エドワード・ファーロング (ジョン・コナー)
ロバート・パトリック (T-1000)
ジョー・モートン (マイルズ・ダイソン)
アール・ボーエン (ピーター・シルバーマン)
ジェニット・ゴールドスタイン (ジャネル)
ザンダー・バークレー (トッド)
マイケル・ビーン (カイル・リース)
この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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