在宅ワークの危険性が改めて浮き彫りに!?/Twitterで学ぶ英語(Mummy)

英語一般

在宅でリモートワークをしている多くの人が密かに恐れていたことがイギリスで実際に起ってしまいました。。

“Mummy, what’s his name?”
The moment Dr Clare Wenham’s daughter interrupted her live on TV

「お母さん、この人の名前はなに?」
クレア・ウェンハム博士のお子さんがテレビの生中継に割り込んできた瞬間です。

BBC News

テレビのニュース番組で専門家がリモート出演するシーンは日本でもお馴染みですよね。
そこに娘さんが入ってきてしまったのですが、ゲストの博士もスタジオのキャスターも上手く(?)切り抜けています。

ちょっと長いですが実況中継してみましょう。

(BBC)
This isn’t how Dr.Clare Wenham expected her BBC interview to go.
これはクレア・ウェンハム博士がBBCのインタビューをどのように進めようとしていたかを示すものではありません。

Dr.Wenham was talking to Christian Fraser about the issue of local lockdowns in England..
ウェンハム博士はクリスチャン・フレイザーとイギリスのロックダウンにおける問題について話していました、、

when she had a little visitor.
小さな訪問者が現れたときに。

And in that case do we say, well let’s just be useful.
そのケースではまさに有益なのではないでしょうか。

We’ve got an example and we’re improving our systems as a result?
私達は一つの例を得て、結果として我々の制度を改善しつつあります。

Yes, we’re hoping so, and it’s a learning process…
その通りです。そしてそれは学習のプロセスなんです、、


(BBC)
Dr.Wenham didn’t miss a beat…
ウェンハム博士は動じませんでした。。

but all eyes were on her young daughter, who was very busy.
しかし、全ての人の目はとても忙しそうな彼女のお子さんに向いていました。

Now quite honestly, this should have happened a long time ago…
極めて率直にいうと、これはかなり昔に起きるべきだったのです、、

Excuse me!
ねえ、ちょっと!

but here we are in this situation and so how can we improve it for the inevitable lockdowns which might come further down the road…
しかしこのような状況下で、今後さらに避けられないロックダウンどのように改善していけるかが、、


on the clash between our personal and professional lives during the Covid-19 crisis.
コロナ危機の間、個人的なことと職業的なことがぶつかり合う際に、、

(BBC)
Ironically, Dr.Wenham recently wrote a piece for the British Medical Journal…
皮肉なことに、ウェンハム博士は最近、英国医療ジャーナルに寄稿しています。。

What’s your daughter called?
娘さんは何とおっしゃるのですか?

She’s called Scarlett.
彼女はスカーレットです。

Scarlett I think it looks better on the lower shelf.
スカーレット、下の棚に置いたほうがいいと思うよ。

And it’s a lovely unicorn.
可愛いユニコーンだね。

Ok, so obviously…
さて、明らかに、、

Mummy what’s his name?
お母さん、この人の名前なんて言うの?

Shhhhhh.
シーッ

Don’t stop me if you need to crack on, do tell us.
言いたいことがあればどうぞ。

No, no I’m good.
いえ、大丈夫です。

Mummy what’s his name?
お母さん、あの人の名前は何?

My name’s Christian.
クリスチャンです。

What’s his name?
あの人の名前は?

His name’s Christian.
クリスチャンさんだよ。

Christian…
クリスチャンか。。

Yes.
そうだよ。

I’m just deciding where it can go.
それをどこに置こうか決めているんだ。

Where Mummy wants it to go.
お母さんがいいと思うところに置こうと思って。

Oh right, where does Mummy want it to go?
わかった、お母さんはどこがいいのかな?

I think just on that shelf is great, thank you.
その棚でいいと思います、ありがとう。

I’m so sorry.
本当にすいません。

This is the most informative interview I’ve done all day!
今日一日の中で最も有意義なインタビューですね!

ウェンハム博士も最初は必死に平静を装っていましたが、最後はあきらめの境地です。
それにしても可愛い娘さんですね。

“Mummy” というのは母親のことで、普通は小さい子供が使います。なぜか「ミイラ」という意味もありますが。

アメリカ英語では “Mommy”です。

省略した”Mum”, “Mom”のほうが一般的ですね。こちらは大人でも使います。

それにしても、日常の中に仕事を持ち込む以上、こういうことがあってもお互い大目にみてあげましょう!

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この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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