在宅率98%の50代会社員が選んだ本当に必要なテレワークグッズ8選

雑貨・暮らし

コロナウィルスをきっかけに急速に普及したテレワーク。

自宅でも効率よく仕事するための環境づくりは大切ですね。

「でも専用の書斎もないし、かといってリビングや寝室を仕事部屋っぽくしたくないな、、」

と思っている方、この半年で会社に出勤したのはわずか2日という筆者が、

  • 家族のいる中高年の視点からみてどうか
  • プライベート空間にマッチするか

という切り口から各種グッズを紹介していきます。

パソコン周辺機器編

モバイルモニター

会社にしろ自宅にしろ、今までPC画面ひとつで仕事をしてきた人はまず購入をおすすめします。

メインのほかにサブ画面があると、必要な資料などを表示させながらオンライン会議やメール作業ができるのでとても便利です。

そして意外な効果が「プリンタが不要になる」ということです。

会社と違い、自宅で印刷するのは紙やインクのセットなどが結構面倒です。会社支給PCの場合はそもそもプリンタへの接続自体が難しいこともあるでしょう。

そういう時も、サブ画面に必要な情報を表示させおけば大抵のことは済んでしまいます。

さて、そのモバイルモニターですが、よくあるスタンド付きのTV型モニターではなく、一見タブレット風のモバイルモニターが断然おすすめです。理由は以下の3点。

  • 場所をとらない、選ばない
  • 使わないときはすぐしまえる
  • 電源もPCからとれるので余計なケーブルが不要

画面の大きさですが、通常のオフィス作業なら15.6インチもあれば十分です (筆者は13.3インチを使ってます) 。

ワイヤレスマウス

作業スペースが十分に取れない場合は、マウスをワイヤレス型にしてみましょう。

これだけでも余計なケーブルに煩わされるストレスから解放されます。

筆者のおすすめはトラックボール型のマウスです。

狭いスペースでマウスを動かす必要がないので、手の疲れが軽減されます。

トラックボールの操作は最初は違和感がありますが、1日で慣れます。

マウスの位置が固定されると、その分デスク上のスペースも有効に活用できますよ。

マウスパッド

マウスパッド無しで作業している人や、どこかでもらった小さいマウスパッドを使っている人におすすめなのが、大型のマウスパッドです。

ここまでくるとマウスパッドではなくデスクマットですが、それがいいんです。

マウス操作していて、パッドからはみ出してイライラ、ということがないのはもちろん、

  • 熱や傷、水分からデスク・テーブルを守る

という重要な役割があります。

モバイルルーター

最近、マンションの設備故障でネットと電話が使えなくなったことがありました。

NTTに機器を交換してもらうまで丸一日以上かかり、住民一同とても困ってしまいました。ネットワーク利用の増加は意外なところに負荷をかけていたんですね。。

それ以来、保険の意味で購入したんですが、これが普段から役に立ってます。

今まで、街なかの無料WiFiスポットなどはセキュリティの問題もあって接続できなかったのですが、これで外出や移動中はもとより、帰省や旅行中でも問題なくアクセスできるようになりました。

地震や台風などで避難を余儀なくされてもこれで大丈夫です。

仕事以外でも、子供が好きな所に持ってってオンライン講義などを聴いてます。

一家に一台、どうですか?

作業環境編

スタンディングデスク

腰痛をかかえる者にとって、同じ姿勢で座り続けることは禁物です。

スタンディングデスクを使って「立って作業する」ことにも慣れましょう。

筆者はこれをIKEAのテーブルの上に設置し、一日に何度か上げたり下ろしたりしながら作業しています。

スペースさえ許せば電動式も便利そうですね。

ノイズキャンセリング機能付きイヤホン

集中して作業しているときやオンライン会議中、外部の騒音が気になることがあります。

普通のスピーカーから音楽をかけるのもいいですが、外部のノイズを直接消してくれるノイズキャンセリングイヤホンの効果に感動したので紹介します。

これを装着すると、外部の騒音 (車の走行音や人間の声など) が本当に小さくなるんですね。

今までノイズキャンセリングの機能をあまり信じてなかったのですが、これならもっと早く買えばよかったと後悔しています。

なかでも優れているのは、音源が近い場合、エアコンや扇風機のような一定の振動音の方が、人間の声よりもキャンセル効果を大きく感じることです。

つまり、不要な音を狙ってカットしているんですね。

自由度を優先するなら完全ワイヤレスですが、通話機能を重視するならマイク独立型をおすすめします。

腰痛対策クッション

スタンディングデスクの有効性については述べましたが、そうは言っても一日中立って仕事をすることはできません。

通常のリビングにあるような椅子は座面が固めのものが多く、長時間の作業には向いていません。

そんな時はクッションを有効に使いましょう。

チェックポイントはクッション自体の高さです。

従来の椅子に乗せるわけですから、座った時の位置は当然高くなります。

そうすると足の裏で支えていた体重がかえってお尻や太ももにかかってくるので、気を付けてください。

いす自体を購入するなら腰を安定して支えてくれるものを選ぶと、長時間の作業には効果的です。

ブルーライトカットメガネ

これもノイズキャンセリングイヤホン同様、最初は半信半疑でしたが、使ってみて効果を実感しました。

短時間ではわかりませんが、一日終わった時の目のショボショボ感が大幅に軽減されました。

なくても何とかなる編

プリンター

モバイルモニターのところでも書きましたが、デザイナーでもない限り、在宅作業にプリンターは基本不要です。

テレワークを機に「とりあえず印刷」という習慣をやめましょう。

「契約や役所関係の仕事でどうしても必要、、」という場合は、職場にいる人に出力してもらってください。

Webカメラ

経営者や営業マンのように毎日違う人と顔を合わせる職種でなければ、実はほとんど使わないのがカメラです。

なぜなら、オンライン会議で画面に表示するのは、自分や相手の顔ではなく必要な資料だからです。

どうしても、という場合でも大抵のPCに標準で付いているカメラで十分です。

高機能チェア

きれいなオフィスにありがちな高機能チェアもわざわざテレワークのために購入する必要はありません。

リビングや寝室に置くと存在感というか、違和感が大きいんですね。単純に邪魔ということもあります。

買える方は買っても結構ですよ(笑)。

ヘッドフォン

大型のヘッドフォンは、性能はいいかもしれませんが、以下の理由でおすすめしません。

  • 首が疲れる
  • 暑い

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中高年の視点からテレワークにあれば便利なグッズを紹介してみました。

若い方の選択とはちょっと違うかもしれませんが、実際に使ってみて本当に必要なものだけを紹介しています。ご参考なれば幸いです。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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