歯とはぐき(口元のこと)

雑貨・暮らし

私たち中年世代は、歯の関心が今よりも薄かったように思います。

歯科医院に行く回数はそんなに少なくはなかったのですが、今のように予防というよりか治療のために通っていたような記憶があります。
個人的にですが、学校の検診で虫歯を指摘されるなどのようなきっかけで、歯科通いが度々という感じでしょうか。

小さな頃は歯に関して無頓着というよりも無知な事でのトラブルがあったようです。
当時、かこさとしさんの虫歯の絵本は私の歯科啓蒙にとってありがたいものでした。

今はたくさんの歯科があり、自分に合った病院が選択しやすいし、治療法も考えてくれたりと、行きやすくなったと思います。

成人してだいぶ時間も経過してきますと、発熱や様々な痛みなど、体調に関してびっくりする事(それは恐怖に近い)に遭遇します。
歯に関して言えば、その恐怖と驚きの数を少し減らせるのが予防歯科(点検)でしょうか。

行くまでがあまり気の乗らない感じが拭えないのですが、歯科医に行った後では口の中も気分も違います。
行く事により自分の食生活を見直す機会やその場しのぎでやっている事があるのかどうかなど、口の中を見られればある程度わかってしまったり私の歯の減り方で歯ぎしりの有無の程度が推測されて、歯の健康状態により、マウスピースを作ってもらったり、体の入り口の健康維持も自分なりに意識することができます。

最近起床後の口元がぼんやりとして嫌だなと思っていましたが、朝食後には引き締まっており、食べ物を口から入れて歯で噛むという事を何気に毎日行っていたのが、改めて大切でありがたいものなのだと感じました。
自分の親の歳までどのくらいの歯が丈夫でいられるのかは判りませんが、なるべく様々な食べ物が口から食べられたらいいなと思います。

それはそうと、歯の手入れは食生活と共に大事なものとなりそうです。私は数種類の歯の掃除道具を使っています。
自身の生活に合った歯科医院と歯の掃除道具が見付けられればいいですね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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