両足の裏を合わせるストレッチで体調管理

雑貨・暮らし


私は毎日入浴後に軽くストレッチをします。
体は硬い方ではありませんのでただ何となく様々なストレッチを続けて数十年が経ちました。
習い事で通常の生活をしているより多少は柔軟性が必要なこともあり、毎日続けております。

その中で股関節の柔軟性を保つためのストレッチで、床に座り足の裏を合わせて左右に膝を広げる事をします。
女性ですと元から股関節が柔軟な方もいて、すぐに左右にペタンと広がるかたもいますが、私はそんなに硬くはない体だと思っていたのに、付きませんでした。
けっこうびっくりしました。

日常生活にさほど支障をきたすほどではないながらも、やはり股関節も柔軟なほうがちょっとした動作で足やら腰やらに負担がかからない気がします。

お尻周りの筋肉も柔らかければ、長く同じ姿勢で座っている時とかも疲れは違うと思いますし、歩幅も大きくなり、筋力も付いてきちんとした歩行もでき、つまづきなどの怪我の防止、代謝もアップすると思います。

さらに…骨盤の位置やかたちも整うことを容易にし、きちんと閉じた骨盤は、余計な脂肪が付く隙間を作りません。

整体院に通っている知り合いに聞いた話ですが、股関節のストレッチをしにくい人は、背中を壁に付けてからなるべく骨盤を立てるようにして座り、両足の裏を合わせると開き易くなるそうです。

やってみたところ10カ月位かかりましたが、ペタンではないけれど、「よいしょ」という感じで両膝が左右外側にパタンと床に行けるようになりました。

そうすると…内腿の今まで伸びないところが伸びる新しい感覚を味わうことができました。

このストレッチをすると、今日の体がリラックスしているか、緊張が強かったなど感じることが出来るそうです。
それは、ゆっくりとギューっと外側へ開けている日はよいけれど、焦っていたりクヨクヨしていたりする又は、緊張が強く続いた日は硬めで開く事が面倒になります。

そのような時は無理をしないことと「ああ、大変だったんだな。もっと気を楽にしよう。」などと自分の体と対話したりしています。

特に専門的なストレッチやヨガのポーズを知らなくても、自分の体が今日どんな感じかを気軽に感じることのできるストレッチとして、私は一日の締めくくりにやってみたりします…。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

雑貨・暮らし
スポンサーリンク
keep on walking

コメント

タイトルとURLをコピーしました