髪の毛をセルフカットして時間とお金を簡単に節約する

雑貨・暮らし

定期的にやってくる髪の毛の手入れ。
普通なら理髪店や美容室に行くことになるんですが、年間にしたら結構な額になりますよね。
わざわざ足を運んで順番を待ったりして、かかる時間も馬鹿になりません。

特別おしゃれなヘアスタイルにする必要が無かったらぜひセルフカットにチャレンジしましょう。

道具をそろえる

バリカン

これは必須、というかとりあえずこれだけあればOKです。

昭和なお父さんの中には、昔の子ども用バリカンのイメージがあるかもしれませんが、家電量販店に行くと、実に様々なモデルがあります。

その中で私が購入したのはフィリップスHC3519/15です。

作業がしやすいコードレスタイプの中でも価格が比較的手頃なことと、コーム1本で長さ調節可能なところが気に入りました。

下の写真を見てもらうとわかるんですが、本体の中央部に白いボタンのようなものがあります。ここを親指でスライドさせることでコームの長さを調節可能になってます。場所によって付け替える手間がないので便利です。

長さは2ミリ単位で調節できるので、安全な長さから徐々に試していくのがよいでしょう。コームがあるおかげで、直接見ることのできない後頭部も意外と均等にカットできます。

散髪用ハサミ

私は持ってないですが、長さを揃えたりすいたりするのに便利かもしれません。
ただバリカンと違って扱いには慣れが必要かも。
後でも述べますが、難しい箇所は理容室と併用という手もあります。

洗面所などの固定鏡と合わせて使います。
理容室でも確認するのに使いますよね。

散髪用マント

切った髪の毛を受けるためのものです。
これがないと床が髪の毛だらけになってしまいますね。
私は洗面台に新聞紙を引いているので持ってないですが。

セルフカットのコツ

注意するのはバリカンを頭に強く押し当てないことです。
コームはプラスチックなので、強く当てるとそこだけ深くカットされてしまうので注意してくださいね。髪の根元からすくうような感じで当てるとうまくいきますよ。
あとは長さを確認しながら徐々にカットしていってください。
対照位置の髪の毛を両手でつまんでみると、大体のバランスがわかります。

最近は動画も色々投稿されているので、参考になりますね。

理容室との併用もおすすめ

最初から全てセルフカットでやろうと思わず、たまには理容室でカットしてもらうという手もあります。
襟足の処理などは難しいですし、やはりプロに任せれば安全にうまくやってくれます。
私も3~4回セルフカットしたら次は理容室で全体を整えてもらう、というローテーションにしています。
これなら節約効果と見栄えの良さの両方を満足することができます。

まとめ

自分も中高年になってカットする「量」も以前より少なくなってしまいました。
でもそのままにしておくと全体のバランスが悪くなり、結局理容室に通う頻度は以前とほとんど変わらず、という状態が続いていました。

「なんかコストパフォーマンスが悪いな」

と思ってセルフカットに挑戦することにしたのですが、結果的にほぼ満足しています。

外出自粛の今なら人に会うこともなくセルフカットを試してみるチャンスです。

手に負えないと思ったらその時は理容室に行けばいいだけなので、みなさんもぜひ挑戦してみてください。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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