RENPHO体重・体組成計はコスパ十分、スマホとの連携も簡単で使いやすかった

雑貨・暮らし

我が家で10年以上使ってきた体重計の表示がだんだんおかしくなってきて、家族の要望もあり新たに購入することになりました。

ネットで調べて「RENPHO体重・体組成計」という機種にしたのですが、コストパフォーマンスがよく、機能的にも充分満足できるものだったので紹介したいと思います。

軽くて場所をとらない

今使っている体重計もそれほど大きくなかったのですが、今回のRENPHOはさらにコンパクトになりました。

本体のサイズは28*23*2.5cmで、注目するのはその薄さです。

2.5cmというのはちょっと驚きですが、実はこの体組成計、電池式ではなく充電式なんです。乾電池のスペースがない分だけ薄いんですね。

本体にパソコンやスマホのようなUSBのケーブルを差し込む口がついていて、そこから充電します。これなら電池切れの心配もなく安心です。

充電してから数週間経ちますがまだ使えるので、充電池の性能も問題ないようです。確かに体重計を使う時間は限られていますから結構もつんですね。

とにかくサイズがコンパクトなのは我が家の洗面所にとってありがたいことですね。

スマホアプリとの連携が簡単で使いやすい

これは正直あまり期待してなかったのですが、いい意味で裏切られました。

接続が簡単

スマホ側にRENPHOのアプリをあらかじめインストールして、自分用のユーザを作成しておきます。ユーザ作成といっても画面に従ってニックネームや生年月日などを入れていくだけなので難しくありません。

その状態で体重計に乗ると Bluetooth経由で計測情報が自動的にアプリに取り込まれます。
Bluetoothというと面倒なペアリングのような操作も不要でした。

複数の人を識別できる

我が家では家族3人がそれぞれのスマホにアプリを入れているんですが、1台のRENPHO体重計に誰が乗っても自分のアプリだけにデータを取り込むことができます。

たまに他人のスマホにデータが飛んでしまうこともありますが、取り込まれる前にメッセージが出るので簡単にキャンセルすることができます。
間違って取り込んでしまった場合も後から削除できますので安心してください。

スマホ標準アプリへの連携も可能

RENPHO標準のアプリだけでも個人的には十分なのですが、iPhoneのヘルスケアとの連携もできるので、エクササイズの記録と合わせてみるのも面白いですね。

価格が安い

これだけの機能でこの価格 (アマゾンで2,999円でした)はお買い得です。割高でも国内メーカーの「安心感」を買うか迷ったのですが、失敗してもいいやと買ったら正解でした。
ちなみに日本語もマニュアルも付属しています。

まとめ

体重計に体脂肪率やBMIが表示されるようになったのは何時の頃からだったでしょうか。

ものぐさな私は足元に一瞬表示されてすぐ消えてしまうそれらの数値にこれまでほとんど興味がありませんでした。

でも今は自動にスマホにデータが送られて何時でも好きなときに確認できます。

健康に気を使う年代に入ってきた自分にはちょうどよかったなと思いました。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

チップマンクをフォローする
雑貨・暮らし
スポンサーリンク
チップマンクをフォローする
keep on walking

コメント

タイトルとURLをコピーしました