縄跳びを続けてわかった意外な効果

雑貨・暮らし


なわとびと言うと、小学生くらいの頃まではやった記憶はあると思いますが、大人になってからはいかがでしょうか?
なんだか大人が一人でやっている姿や、何人かが集まってするほどのものではありませんし…
公園にいる子供たちは遊具類で遊んでいる姿を見かけますが、なわとびで回数や技を競うとか、何人かでリレーをするなど遊びとしてはあまり目にする事もありませんね。

私がなわとびをするきっかけになったのは、ここ何年かで頭がクラクラとすることが多くなり、首も凝り弱くなっていることに気づいたからです。
頭というものはボーリングの玉ほどの重さがあると言われています。それを女性の細い首で支えるということは、人によっては年々至難の業となってくるそうです。

器質性のものを除けば、ホルモンバランスなどで自律神経も乱れがちな年齢も拍車をかけ、いろいろ支障を来たしてくるようになりました。

首や肩など針治療を試したり、病院にも行ったり漢方やストレッチにも挑戦したりとなど様々試しました。
お金はもちろんそこへ行く支度などで時間もかかるので、他に何か家の周辺で出来る事はないかしらと考え、「そうだ縦方向の骨への力ってあまり最近かかるような運動をしていないし…。」

普段ジャンプすることもしていない。なわとびなら腕を回すので肩凝りにも良いかもしれない。と、思いやってみることにしました。

まずは何も無かったので、まずは縄跳びを購入することから始めました。
昼間は周りの視線が気になるので夜に行うことにしました。やり始めの頃は、目眩がしましたので10〜30回位しかできませんでしたが、続けていくうちに50〜100回と、だんだん体の軸がまとまっていく感覚を得て、回数も増やすことができました。
足の裏の筋肉も付いて地面を跳ぶ感覚もよくなってきて、軽々跳べるようになりました。

タンタンタンと、同じリズムを繰り返しますので、脳への刺激も心地よく、縄を回すことにより肩まわりもすっきりとします。
身体の中心に意識が集まり体も締まって来ました。

逆に暫くやらないとお腹や背肉のようなものが揺れるなど、身体の変化の様子も感じられます。

運動中の音も気になって、縄のないタイプの縄跳び(手のところだけあるもの)も考えましたが、縄を跳び越える時につっかえてはいけないという注意を払う事ができるほうがよいと思い、普通の縄のタイプを私は使用しています。

そんな感じでコツコツと続けて数年が経ちました。

夏場は暑いですが、冬はとても身体が温かくなりますし、きれいな星空も眺めることが出来ます。お金もかかりませんしね。

これからもゆっくり続けていこうとかと思います。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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