メイク落としは用途に分けて

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1日の始まりには洗顔をし、お化粧をしますが、一日の終わりにはその逆にお化粧を落として洗顔をする…。

そのようなことを何十年となく続けておりますが、肌も10代20代の頃と違ってだんだんと時間の経過を感じ、ニキビや吹き出物に悩まされなくなった分、また違う悩みも出てきました。 
肌に疲れを感じ、ハリがなくなったり弱くなったり、血色もよくなくなってくすんできた感じもします。
しかし、日差しや花粉などの外的なものから守ったり気分を上げ、引き締めたりする為にメイクは欠かせません。

長い時間顔に化粧品を乗せるからには、きちんと落とさないとそれはそれで肌に負担がかかります。私は顔全体の化粧を落とす時はクリーム状のものを使用しております。

顔にのせると素早くとろけるようにオイル状に変化して、肌に負担をかけずに落とせます。これはポーラのものですが、使用後も肌はしっとりとして、必要以上に油分も取られません。

クレンジングウオーターも使用したことがありますが、少しさっぱりしすぎて一枚皮がむけてしまったような感覚がするので、クリームタイプを使用しています。

これはよく落ちるのですが、一つ気になるところがあります。それは目の周辺を落とす時で、アイメイクも一緒に擦り落とすと、まつ毛が抜けやすくなったりと、アイシャドウやアイラインが残ってしまい、きれいに落ちず黒っぽくなってしまうんです。

化粧品カウンターの方にお聞きしたところクレンジングは顔のパーツ別にした方が良いとのことで、アイメイク専用のものを使うことにしました。

私のはコーセーのもので、コットンを使用して使います。これにアイメイク専用の化粧落としを含ませて、まぶたの上に置いて優しく拭うだけできれいに落とすことができます。
細かな所もコットンの角を使って落とすことができ、これ一枚で目の周囲を黒くパンダのようにしなくてもきれいに落とせます。

今までは、目の周りを擦るように落としたりしてまつ毛が抜けやすかったり、綿棒とコットンの2種類の道具を使用して落としたりと、自分で難しくしてしまいましたが、簡単に優しく力をかけずに落とすことができるようになり、肌をこするなどくすみの原因になるような余計な力を与えないようになりました。

メイク落としは用途に分けて丁寧に優しく落とし、また次の日きれいに化粧ができるような健やかな肌を保ちたいものですね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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