readyの意味と使い方/Twitterで学ぶ英語

英語一般

アップル社の製品発表のなかで “ready” が使われています。

Apple readies Macs for next year without Intel processors
アップル、インテル社製プロセッサーを搭載しないMacを来年投入する準備完了

Apple Inc. is preparing to announce a shift to its own main processors in Mac computers, replacing chips from Intel Corp., as early as this month at its annual developer conference, according to people familiar with the plans.
関係者によると、アップル社は毎年開催される開発者カンファレンスにおいてMacコンピュータ搭載するプロセッサーにインテル社製から自社製のチップに置き換える発表を今月のできるだけ早くおこなえるよう準備しています。

bloomberg.com

物事の準備が整ったときに使う表現が “ready” です。

”Are you ready?” 「準備はいい?」なんてセリフはどこかで聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

一番簡単なのが形容詞として使うこの形ですね。

例文

Dinner is ready.
「夕食の準備ができた。」

I’m ready to go.
「出かける準備ができてます。」

ちょっと応用して、「誰が何の準備が出来ている」と表現したい時は、前置詞 for を使います。

例文

The contract is ready for you to sign.
その契約はあなたがサインすればいいだけになっている。

主語を人にして、for の後に物事を入れてもいいですね。

例文

I’m ready for the test.
「テストの準備はできてますよ。」

今回のツイートの場合は、「準備をさせる」と動詞で使われてます。

直訳すると、

「AppleがMacに対してインテル製でないプロセッサーの準備させた」

といった感じでしょうか。

さて、そんな ready と相性の良い動詞があるので一緒に覚えてしまいましょう。

それは “get” です。

“get ready” でずばり、「準備・用意する」という意味になります。相手に何かの作業を促す、あるいは何かの準備中のようなときに便利です。

例文

Get ready for the test.
「テストの準備をしなさい。」

Let’s get ready for tomorrow.
「明日の準備をしてください。」

I’m getting ready for bed.
「寝る準備中です。」


この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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