うるう年~twitterで英語学習 (leap year)

英語一般


2020年はうるう年ですね。オリンピックがある年と覚えている方も多いと思います。
そういえばうるう年って英語で何て言うのでしょうか?

答えは “leap year” です。
特に2月29日のことは “leap day” といいます。

早速ですが、twitterで何か解説されてないか探してみました。

幸せなうるう日!
うるう年は、100で割り切れるが400で割り切れない年を除き、4年に一度やってきます。
つまり、2000年はうるう年でしたが、1700,1800,1900年はうるう年ではありませんでした。

rapplerdotcom

そうなんですね。
ところで “leap” は「翔び跳ねる」といった意味ですが、”leap year” で「うるう年」になるのはなぜでしょう?
「飛び跳ねる年」ではあまりピンときませんよね?

実は飛び跳ねるのは「曜日」だったんです。

通常、来年の同じ日の曜日はひとつ後ろにずれます。
例えば、2019年1月1日は火曜日でしたが、2020年1月1日は水曜日でした。
これは1年が365日、すなわち52週 + 1日だからですね。

うるう年の場合、1日増えて366日になるので、曜日がひとつ「跳んで」しまうことから leap year になったそうです(諸説あるなかの一つの説です)。
確かに2021年1月1日は木曜日ではなく金曜日ですね。

雑学がひとつ増えたところで、コメント欄を見てみましょう。

[char no=”1″ char=”A”] Ok one more doubt. Why we have a one day more in February month? Why has it not been added to any other month? Such as march, April may June etc…?
(オーケー、もう一つ疑問が。なぜ一日追加されるのが2月なんだろうか?
なぜ他の月に追加されなかったんだろう?
例えば3月、4月、5月、6月など、)[/char]

[char no=”1″ char=”A”]My mom and dad married on Feb 29, 1944.
Dad was in the army, stationed in San Antonio Tx.
He was scheduled to ship out to Germany.
Dad attempted to say they had a wedding anniversary every 4 years.
Mom never ever let him get away with that approach

(両親は1944年の2月29日に結婚しました。
父はテキサス州サンアントニオに勤務する軍人で、ドイツに赴任する予定だったんです。
彼は結婚記念日を4年ごとにしようと思ったんですが、その考えのまま行ってしまうことを母は絶対許しませんでした(笑)。)[/char]

2月29日にまつわるエピソードは色々ありますが、上のは結構気に入ってしまいました。。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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