きんぴらごぼうの簡単な活用法

雑貨・暮らし
Steve BuissinneによるPixabayからの画像


料理好きな方ならきんぴらごぼうを作ったことをある方も多いかと思います。

私は子供の頃からきんぴらごぼうが好きで、作る側になっても変わらず夕飯のメニューにたびたび現れるもののひとつとなってます。

ゴボウだけを丸ごと1本使ったり、人参を足して彩りよくしたり、ゴマをいれてみたり切り方に工夫したりと…他の野菜でももちろん作ります。

味付けはお醤油とお砂糖を使ったいたってシンプルなものが家族にも受けがいいんですが、張り切って沢山作りすぎたりすると、さすがにだんだん飽きてしまいます。。

そのまま保存容器の中に入れてまた次につまむ機会まで待機してもらうと言うのもいいのですが、好きだから食べるというより「とにかく片付けなくては 」 という雰囲気になってしまうのが残念です。

そんな時、テレビで感心したことがありました。南極探検隊の料理長さんが出ていて、作って余ったおかずを次々に違う料理に活用して、まるでしりとりのように捨てることなく変身させていたのです。南極で生ゴミを捨てるわけにはいきませんからね。

早速私も実践してみました。
作った翌日に玉子に混ぜて和風の玉子焼きの出来上がり。唐辛子も少し混ぜますと、ピリリとアクセントがついて、朝ごはんのおかずにぴったりでした。

そしてもうひとつ、次の日のメニューのサラダに使ってみたのがこちら。きんぴらごぼうに既に味が付いているので、ドレッシングを少しかけたりするだけで、他の野菜と美味しくいただく事ができます。

実はこのきんぴらごぼうにはパレルモというニュージーランド産の甘唐辛子を使っています。コストコで見つけたんですが、これが結構病みつきです(笑)。色鮮やかで大きく生でもいただけるのですが、きんぴらにしたものはパプリカよりも甘味が強くて繊細な味でおいしいです。

冬場のサラダ作りは手も冷たく作業が面倒になりがちですが、前日のおかずとスプラウトや葉が取りやすいロメインレタスなんかのサラダは彩りよく作りやすく美味しいものでした。

一度作って二度目もおいしくいただけるのは、なんだか得した気分ですね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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