暖かさが持続しゴミも出さないハクキンカイロは登山・キャンプに最適

雑貨・暮らし

防寒グッズとして便利な携帯用カイロ。夏期であっても朝晩の冷え込みが厳しい登山などでは重宝します。

最近はカイロといえばドラッグストアなどで売っている使い捨てカイロが主流ですが、アウトドアでの使用には以下の理由から断然ハクキンカイロをおすすめします。

ハクキンカイロとは何か

ご存じない方のために簡単に紹介します。

ハクキンカイロとは、ベンジンを燃料にして繰り返し使える携帯用カイロです。

使い方は付属のカップでベンジンを注入後、ライターで点火します。保温自体は火を使わないので安全です。

スタンダードサイズはカップ2杯で24時間、ミニサイズは1杯半で18時間使用可能です。

ハクキンカイロ
ハクキンカイロ

メリット1 : ごみを出さない

アウトドアでは基本的にごみは捨てられないので、このメリットは大きいです。

本体と必要な分のベンジン、そして着火に必要なライターさえあればいいので、特にテントを持参しての縦走など、長期間になればなるほど威力を発揮します。

使い捨てではないタイプとして電池式のカイロもありますが、充電が必要という時点でアウトドアには不向きです。

メリット2 : パワフルな暖かさ

ハクキンカイロのホームページによると、熱量 (カロリー) は使い捨てカイロの約13倍です。

実際に使ってみるとわかるのですが、点火してから数分で本体が持てないほど熱くなります (実際の使用時には付属のケースに入れて使います)。

また、携帯用カイロだと使っているうちに段々ぬるくなってしまいますが、ハクキンカイロは最後までしっかり暖かいです。

この「しっかり暖かい」というのがポイントで、使い捨てカイロの頼りない暖かさとは明らかに違うんです。こればかりは実際に使ってもらうしかないのですが。

以前冬の寒い時期に野外で徹夜の仕事があったのですが、このハクキンカイロを握りしめていることで手先もかじかむこと無くすごすことができました。

メリット3 : 長時間効果が持続

わずか25ccのベンジンで最大24時間の保温が可能です。

使い捨てカイロは平均で10~14時間程度のものが多いので、こちらもハクキンカイロの圧勝です。

おすすめの使い方

アウトドアに

今まで書いてきたように、登山やハイキング時の利用がおすすめです。

標高が高い場合、夏でも重宝します。

使い捨てカイロではゴミになるので躊躇していた方もこれなら安心ですね。

その他、寒い時期の釣りやゴルフなど、手先を温めたいときにも最適です。

スポーツ観戦や野外イベントに

吹きさらしの会場で芯から冷えるような天気のときこそハクキンカイロの威力が発揮されます。外に出しておくと温度が下がってしまう携帯用カイロとは違うパワーを実感してください。

仕事やアルバイトに

意外におすすめなのが外の仕事での利用です。

ハクキンカイロのほぼ唯一の弱点が、ベンジンが気化する際に若干の匂いが発生してしまうことなんですが、外の仕事ならそれも気になりません。

職人さんや警察官、鉄道関係の皆さん、店頭販売の方、持続時間の長いハクキンカイロなら交換の手間なども少なく便利ですよ。

関連商品

こちらはZippoハンディウォーマー。
使用感は本家とほとんど変わりませんが、金属製のオイルケースが登山時の携帯に重宝します。

カイロを固定するベルトも各種販売されています。

まとめ

再利用が可能で環境に優しく、暖かさが長持ちするハクキンカイロ。

昭和のお父さん世代には懐かしい人もいるでしょうが、その基本性能の高さからいまだに売れ続けているロングセラー商品です。

ハクキンカイロのオンラインショップか、楽天・アマゾンなどでも販売されています。

従来の携帯用カイロに物足りなさを感じている人にはぜひおすすめです。


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この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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