go viralの意味と使い方/Twitterで学ぶ英語

英語一般

go viral は「拡散する」という意味です。

Two girls from Paris went viral for their friendship and dancing skills. Now, two women from LA have recreated their dance – and they’re just like them, only grown up

パリの二人の女の子がその友情とダンスの技で拡散しました。
そして今、LAの二人の女性が彼女たちの踊りを再現しました – 彼女たちとそっくりで大きくなっただけの格好で

CBS News

“viral” というのはもともと「ウィルスの」「ウィルス性の」という意味です。

最近ではそれに加えて、インターネットなどを通じて急速に広まる様子も表すようになりました。

コロナウィルスのように一瞬で広まるところからきているんですが、SNS全盛時代を象徴する使い方です。

used to describe a piece of information, a video, an image, etc. that is sent rapidly over the internet and seen by large numbers of people within a short time

インターネットを通して多くの人に短い時間で急速に送信される情報の一部、ビデオ、画像などを描写するのに使われる
– Oxford Leaner’s Dictionaries-

典型的な使い方はツイートにもあるように “go viral” です。

例文

The video went viral on the internet.
そのビデオはインターネットで拡散した。

The story of his pet has gone viral on social media.
彼のペットの話題がSNS上で拡散している。

ところで、ネットなどで話題になっていることを表す別の言葉として “buzz” という単語もあります。

日本語でも「バズる」とか言いますよね。
“viral” との違いは何なのでしょう?

“buzz”というのはもともと
「ハチなどの虫がブンブン飛ぶ」
「機械の音がする」
「ある場所がガヤガヤする、ざわつく」
といった幅広い意味を持っています。

「低い振動音」に関する音というとイメージしやすいでしょうか。
普段何気なく使っている「ブザー」もスペルは “buzzer” で、語源は “buzz” ですね。

その “buzz” ですが、「噂話をする」という意味もあります。人々がザワザワと話す感じですね。

これが日本ではネットで話題になる様子として特に使われれるようになりました。

私が見る限り、ネットでの拡散という意味では buzz よりも viral のほうが海外ではよく使われているようです。

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この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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