テレワーク時にお尻が痛くならない腰痛対策クッション

腰痛対策クッション 雑貨・暮らし

コロナ対策のテレワークも今や日常となり、在宅でいかに快適に仕事をするか、という点に関心が移っています。

通信設備やパソコン性能も大事ですが、私のような腰痛持ちにとって切実なのが長時間座り続けても体に負担がかからない作業環境です。

痩せ型の私はリビングの固い椅子では坐骨神経痛の恐れもあり、何か防止策はないかと営業再開したデパートで購入したのがその名も「腰痛対策クッション」です。

コジット クッション ブルー 幅43cm

立体的が外観が特徴

買ってみて感じたのが「以外に大きいな」ということでした。

でも実際に使ってみて、これくらいは必要だったことを痛感しました。

以前はもう少し小さいクッションを使っていたのですが、座っていて安定感がなく、体重がかかる部分に負荷が集中する感じで落ち着かなかったんです。

今回の腰痛対策クッションは全体的に適度な硬さがあり、お尻から足の付け根にかけて支えてくれる感じです。

体重も分散され、長時間座っていても坐骨近辺の痛みから開放されました。

姿勢を保つ効果もあり

写真では分かりにくいのですが、クッション全体が前に向かって緩やかに傾斜がついていてます。そのため腰や背骨が真っ直ぐに保ちやすくなっています。

それと、個人的に良かったのが尾てい骨の上、腰骨の下のあたりの形状です。

ここだけ高くなっていて、腰を下から支えてくれる感じです。

腰痛対策クッション
横から見たところ

これはよい姿勢を保つ上で効果が大きく、特に背もたれのない椅子にはありがたいですね。

床に置いても使える

これは嬉しい誤算というか、床であぐらをかいて座るときに使うと座布団なんかよりも快適でした。

我が家では場所をとる座椅子は無かったのでちょうどよかったです。

腰痛対策クッション

まとめ

在宅ワークになる前から腰痛に悩まされていた私は会社でも腰当てを使ったりして用心していました。
加えて家の椅子は固くて長時間座っているとお尻が痛いので、このような補助製品を使うことで体への負担を軽くすることができて助かってます。

コロナが収束してもいったん普及したテレワークのビジネス習慣はなくならないでしょう。

腰痛や坐骨神経痛が気になる方は是非試してみてください。

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この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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