快適な寝具~ 安眠のための効果的な毛布の使い方

雑貨・暮らし

皆さんこんにちは。

冬だというのに暖かい日が続いたり、関東地方は雨が多かったりと不安定な天気が続いています。過ごしやすいと思う日もあるけれど、1日を7〜8時間過ごすと言われる寝具の中では快適に過ごせていますか?

寒い日はぬくぬくと布団の暖かさにありがたみを感じる方もいらっしゃると思います。でも中年期にさしかかったら必要以上に暖かすぎるのも要注意。寝汗をかいたり夜中に目が覚めてなかなか寝付けなかったり…様々な不快に感じる事が出てくるかと思います。

そんな時、パジャマなどの素材選びや着やすさはもちろん、寝具選びも大切なポイントですね。

若い頃は冬でもコットンの平織りや麻のマットレスシーツを使っていたのですが、最近どうも寝入る時にひんやりとして身体が冷えてしまうので、何年か前から起毛の物を使っています。おかげでベッドに入った時のヒヤッとした感触がだいぶ改善されました。

そして掛け布団の方は、羽毛の布団にコットンのカバーを掛けております。
どなたかの本の中でも書いてあったのですが、麻という素材は冬には少しひんやり感が強く身体に感じられてしまうそうです。これは私も同感なんですが、といって起毛素材になると重さや洗濯の乾きやすさなどお手入れ面で負担に感じます。
そのようなこともあって、最後は洗いざらしの柔らかいコットンにいき着いたというわけです。

この組み合わせで、最近の不安定な気温の変化について行けない身体にも何とか対応できていると思います。

ですが、寒がりな私は羽毛布団だけでは足りず、毛布も併用しています。

以前にどこかのホテルに宿泊した際に、寒かったので届けていただいた毛布がとても上質な物でとても暖かく過ごせたのですが、少々重かったことを思い出しました。やはり最近は重いものをかけるのに抵抗があり、肌触りが良いものでもまとわりつくのも安眠の妨げになりますので、毛布も掛けるのではなく敷いてみることにしました。

すると、背中側にあたるベッドの表面の暖かさの違いに驚きました。そしてお腹側は軽くて寝返りも打ちやすくて快適になりました。

寒がりの私なので、羽毛の布団の上に極薄いふわふわの毛布を掛けることにより、さらに快適に暖かく眠りにつくことができました。

暖かいけれど重い毛布は下に敷くことをお勧めします。
一度試してみてくださいね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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