おしゃれで金具が簡単に開くリヒトラブのバインダー

雑貨・暮らし

会社の仕事、あるいは家での書類整理などに利用する機会の多い2穴式のバインダー。

穴あけパンチで2つの穴を作った後に差し込む、至って単純な仕組みですが、「バインダーのリングを開ける」という行為を意外と面倒に感じていました。

そんな一手間を軽減してくれる優れものを発見したので報告したいと思います。

指一本で簡単に開く

紹介するのは、リヒトラブの noie-style というシリーズです。
これを使うと、指一本でリングを開けることができるんです。

リヒトラブ

構造は単純、アイデアの勝利

バインダーを開けると、リングに何か黒いものが掛かっています。

リヒトラブ


これを左にずらすだけです。

リヒトラブ


最近のリングは本体をひねると開くようになっているのが一般的ですが、この noie-style はそれに付属品を加えることで遠隔操作 (大げさですが) を可能にしているんですね。
あまりに簡単に開くので、面白くて東急ハンズの中で何度もやってしまいました(笑)。

こんな人におすすめ

実はひねり方式が苦手な理由が「左利きだから」ということもあります。やってみてもらえるとわかりますが、右手を使う場合と、指の使い方が逆になるんです。

こちらは右手の場合。親指を下から押し上げる感じで、自然な動きです。

リヒトラブ


下は左手で開けようとしたところ。ちょっと苦しい感じが伝わるでしょうか (笑)。

noie-style 方式だと下に突き出たバーの先端を指一本でずらすだけなので、どちらの手でも使い勝手はさほど変わりません。今風に言えば小さなユニバーサルデザインといったところでしょうか。

書類の邪魔にならないか?

実際に書類を入れてみましたが、問題はなかったです。
ちょっと見にくいのですが、書類の下から先端が絶妙な長さで出ているんです。
ある程度書類が入っている方が適度な重さになってむしろ開けやすいです。

まとめ

バインダーを買ったのなんて久しぶりでしたが、こんなところが改善されていて嬉しい驚きです。
子供の頃、公文式のバインダーを両手で「パチン」と開けていた頃から進化したものです。。

この noie-style シリーズはデザインもすっきりしてセンスが良く、この手の商品にありがちな「事務っぽさ」がないので、家のリビングに置いても違和感がありません。

今回購入したのはネイビーですが、違うカラーも何冊か揃えたくなってきました。

単に資料をまとめるにも、気に入ったものを使うだけで結構楽しめるものですね。

この記事を書いた人
チップマンク

50代会社員。転職5回。
帰国子女でもなく留学経験もないですが、外資系や国内海外部門での経験を生かして英語に関するネタを中心に提供していきます。

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