心もからだも軽くなる快適な入浴法について

雑貨・暮らし

お風呂に入ることが好きか嫌いかと聞かれたら、好きなほう。と、答えるけれども、入るのが面倒に感じることもあります。
寒い日とか、何か考え事をしてなかなか解決策も見つからずにすっきりしない時など、、
しかしながら毎日与えられた時間は決まってますので、ある程度の時間になると入りに行きます。

家での入浴は、今日一日の汚れや溜まった疲れを落としに行くところ。そのような感覚に近いので、大好きとはやはり言い難いかもしれません。
しかしそのような私でも、入浴剤を入れてみる、髪の毛や頭皮に良さそうなヘアケア用品を使う、石鹸やボディーソープの使い心地を試す、体操やストレッチをする、などなど、することは思いのほかあります。
一通りこなすと3、40分くらいかかりますが、入る前と入った後の気分にかなりの違いにいつも驚きを感じます。

まず、当たり前ですが身体全体がすっきりします。
軽い発汗で足などから余分な水分が出ていった結果、からだの部分的な圧迫感が変わった感じがします。
そしてからだ全体にクリームやオイルを塗ったり化粧水などで顔のスキンケアなどを行ったりして、限られた時間のなかで気分を集中します。
新しいスキンケア用品が手に入った時は、さらに気分も高揚し期待と好奇心も高まります。

本で読んだことがあるのですが、入浴により気持ちが良いという感覚を得ると、脳のエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されるそうです。
このホルモンは、幸福感を高めてくれるそうです。なので、入浴している人はそうでない人よりも幸福感を感じている人が多いといわれています。
個人差はありながらもうつ病の人が入浴前よりも後の方がおしゃべりが多くなるなんてこともあるそうです…。

遠い記憶ですが、子供を出産し、まだベビーバスで娘を沐浴させていた頃、快・不快しか示さないような時でも娘の顔が何だか気持ち良さそうな表情をしていたことを思い出しました。
風呂に入れるのに必死になっている記憶のほうが圧倒的に多いんですけどね。

温泉に行くともっと良い効果を感じることが出来そうですが、家庭でもできることはあります。
身体を洗ってすっきりとする感覚を楽しんだり、様々な入浴剤や入浴を快適にするグッズをいろいろ活用したりして、自分なりにリラックスし、明日への活力が養われればいいですね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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