酒粕から甘酒を作る~生姜風味がおすすめ

雑貨・暮らし


ほんのりした甘さと特有のつぶつぶ感が特徴の甘酒。
最近はノンアルコールの麹の方が飲まれる方が増えているのでしょうか?
私も麹の甘酒も作ったり買ったりもしますが、酒粕で作る甘酒も好きで飲んだりお料理に使ったりします。例えば粕汁や粕煮など…。

原料の酒粕はビタミンB群も豊富で皮膚や粘膜の健康を保つといわれていて、美肌効果もあるようです。
酒造会社のホームページなども見てみたりすると様々な効果があげられています。
お酒を搾った「かす」などと言うのは勿体無いですよね。栄養も豊富でありがたい食品と思い、私は一年中いただいております。

あるとき、いつものように甘酒を作って飲み終えた後、マグカップについていた茶渋がきれいに取れているのに気が付きました。
これは、漂白効果というよりはおそらく酒粕のもつ不溶性の繊維がクレンザーのように働いた結果、汚れを取り去ってくれたせいかと思います。

また、我が家でよく使うメニューの豚バラ肉の粕煮があります。栄養豊富なのに加えて、酒粕がお肉の脂肪を取り込んで大腸から外に出し役目をしてくれます。
なので、酒粕を脂肪の多い料理にも合うのは理に叶ってますね。
それを考えますと、便秘防止の効果、腸のお掃除効果もあるのかしらと改めて考えさせられました。

さて、甘酒を作ることに話は変わります。

私は面倒でも生姜を入れます。風味も良くなりますし、生姜も甘酒も体を温めますので相乗効果が期待できると思います。
おやつ代わりに飲んだりしますと、つぶつぶとした食感のお陰で普通の飲料よりも満足感を得られると思います。

時間に余裕のある午後にでも、ふとして飲みたいと思ったらゆっくりと小鍋で作る甘酒。
発酵させてから作るものでもありませんので手軽ですし、スーパーなどでも各地で出来る様々なお酒からできた酒粕を手に入れることもできます。
形も板状やバラ状になっているものなど用途で使い分けることができますし、ふわりと香るいい匂いがどんなお酒のものだったのかなと想像したりする楽しみもあります。

ただ、アルコールに弱い方や小さなお子さんにはごく少量からにしてくださいね。

この記事を書いた人

うめこです。
日常のささやかな出来事を書いています。
よろしくお願いします。

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